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小松のお旅まつりに引き続き、藤塚神社春季大祭「美川おかえり祭り」(石川県無形民俗文化財指定)をご紹介です。
明治の初期には石川郡であった美川町に県庁が移され、石川県のルーツとなる街、古くは北前船の反映で栄華を誇った 白山市は旧美川町を13台の台車に紋付き袴、白襷に鉢巻きを締めた青年団員が神輿を担ぎ、おかえり獅子が練り歩きます。 ![]() ![]() 元気いっぱい青年団がラッパを吹きつつ町内を行脚し、奉納・差し入れがあれば「ありがと~ありがと~」と乱舞します。 ![]() ![]() そして美川地区10町各1基(新町は東組西組で2基)、そのほかに家大工職人で結成されている家方組1基と船大工職人で形成していた船職組が1基の計13基の台車が街の各筋を練り歩きます。 ![]() ![]() ![]() 台車には各町内の子供たちが乗り込みお囃子や太鼓をたたいたり、なかなかいいお祭りです。 ![]() ![]() ![]() 大人の引手はゆっくり、電話線に引っ掛かり、辻では電柱に阻まれながらも『ぎぃーぎぃー』と練り歩きます。朝6:30から夜の22:00迄かかって途中振る舞いを受け、宴席をはさみ練り歩く何とものんびりとした行脚です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 神輿や台車練り歩く、なかなか古き良き街並みは祭に参加する街の人々と合わせなかなかいいな~と思ったのでありました。 毎年5月第3土曜日早朝から翌日曜日深夜早朝迄です。 是非。 以下松任の観光Pageです。 美川おかえり祭 美川おかえり祭百科
5/12-14は小松「お旅まつり」
いつもは静かな商店街・小松の中心街を8基の曳山が練り歩き、子供歌舞伎が 上演され賑わいを見せていました。 ![]() ![]() ![]() 小松の旧市街を歩いてみると、古い民家(小松の家に指定されている木造家屋)が多く、 昔からの商店が並んでいたりと、外様ながらもう少し活性化できないものかと思ってしまします。 小松お旅まつり 『桜生水』 ![]() ![]() ![]() 白山の恵みが100年を経て柔らかな美味しい水になり湧き出てきます。 ここは地元のボランティアの方々が守り続けている湧水です。 非常にきれいにされております。水も美味しゅうございます。 ![]() 5月の連休にミズバショウを見ようとすると。。。 手取ダムを越え、国道157号から冬季通行止めが解除された 県道33号をさらに手取川沿いを登っていきます。 しばらく行くと川の中に昭和9年7月に起きた大洪水の際に 支流の宮谷川から土石流と共に流れてきた巨大な岩が。 「百万貫岩」というそうで、実測では129万貫(約4800t)、 高さ16m、周長52mもあるとのこと。 更に上流に向かうと目的地です。 ![]() ![]() 白山国立公園内根倉谷園地です。道路のすぐ脇の丘の上です。 ![]() ![]() ![]() ピークは先週のようで、バッタバッタと倒れておりましたが、 新緑の手取川沿いDriveだけでも来る価値はあったと思います。 白山市街から約2時間、休憩は瀬女の道の駅か手取川ダムで。 ![]() GWいかがお過ごしでしょうか? 北陸地方は風は強いものの比較的良い天気 +所により小雨です。 さて、浅野川の鯉流しをご紹介。 金沢東山を流れる浅野川では 5/3に加賀友禅の流しの如く鯉のぼりが流れます。 何匹居るかは数え損ないました。。。 残念ながらGWの1日のみですが、機会があれば 金沢散策のついでにどうぞ。 ![]() ![]()
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